2008年09月01日

クライアントさまからのメール(32)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

        
Tさまより(40歳代 男性) *******************
 
 
 

先日はありがとうございました。

催眠が終わってみたらびっくりするくらい時間が経っていて、こんなに長い時間私のために

頑張ってくれていたのかと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

その後も長時間会話の時間をとっていただき、その中で早川さんが経験してきた辛い過去を、

目に涙をためながら本気で自分にさらけ出してもらえたことがうれしくて、涙が出ました。
 
 
自分にとってはそういうことがとても大切なことだったんだと実感しました。
 
親に自分のための時間をとってもらえず、たまにとってもらったとしても仕方なしに付き合ってもら

っているように感じて悲しくなり、自分の辛い気持ちをぶつけても当たり障りのない答えしか返って

来ず、本気で向き合ってもらえた記憶がない自分にとっては。
 
 
それにしてもカーテンの件といい、境遇があまりにも似ていて驚くと同時に、なんだかうれしいよう

な安らいだ気持ちになりました。やはり経験した者同志でないと分かり合えない感情なんだなぁと

思いました。早川先生のところに相談に行って本当によかったです。
 

今回はまだブロックが取りきれずに終わってしまいましたが、もし次回セッションを受ける機会が

あれば今度はもっと自分をオープンにして臨みたいです。


*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                     
        (*^_^*)    お話しをしているうちに、涙が出てきてしまいましたね。(^^ゞ
               それで何かに気づいていただけ、自分のことをもっと
               オープンに話していいんだと思っていただけたのなら
               よかったです。
               セラピーの中で感じた感情も流された涙も、とても素敵
               な意味のあるものです。
               今まであった大きなブロックが小さくなって、今の自分
               に必要な課題に気づかれましたね。

 
  
 
 

                              


ニューヨークへ

10月19日から26日まで、ニューヨーク州 ラインベックのオメガ・インスティチュートという所に

研修に出かける予定です。
 

そこは、米国を代表するスピリチュアル・スクールで、セミナーやワークショップが年間を通して

多数開催されている所です。
 

前世療法の世界的権威であり、精神科医である ブライアン・ワイス博士の直接講習を受けるため

に今回、10月に出かけることになりました。


ワイス博士のもとで、エネルギーを感じ、癒しの本質を直に学ばせていただけることや、

また、世界中からワイス博士を慕って、医者、看護士、ヒーラー、セラピスト、ボディーワーカー、

心理療法士、…などの多種多様な方々が集まってみえるので、たくさんの事を学び、癒しの

エネルギーをしっかり充電してきたいと思います。


そのため、10月18日午後から、27日まで、セラピーをお休みさせていただく予定です。

ご迷惑をお掛けする方もみえると思いますが、よろしくお願いいたします。

2008年08月28日

クライアントさまからのメール(31)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

        
Yさまより(20代女性) *******************
                    (クライアントさまからのメール(26)の方です。)
 
 
 
My Heart 早川様

こんにちは。

めっきり秋めいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、先日頂いたメールにお返事がしたくてメールしました。


前回のセラピーで出てきた解放すべき本来の「私」が、意外と強気でたくましいヤツだった

のでヾ(^_^; 、その後は、今まで怖くてできなかったことに直面しても「それって本当に怖いの?

怖いフリしてるだけちゃうの?」と自分自身にハッパをかけながら、少しずつ新しいことをクリアー

していけている状態です。(o^-')b
 
でも、何となく気持ちがスッキリせず、このままではいかん!と焦るようにして次回の予約を

お願いし、香里さんからのメールを読んで、 “自分が大きく変わろうとするとき、潜在意識には、

今までの自分(慣れ親しんだ、楽な自分)に戻そうとする特徴がある。”

の部分が、心にピンときました。
 

…この綱引き合戦のような心の状態、私は以前にも体験したことがあるなぁと思ったのです。

その時は、今よりも気持ちに余裕がなかったし何より幼かったので、冷静に分析などできずに、

「どちらが本当の自分なんだろう?」と迷ったり、

「ココロが二つに引き裂かれるんじゃなかろうか?」と恐怖したり、オロオロビクビクしてました。
 

今回も、その時と良く似た「綱引き合戦」が起こっているような気がしています。

その時は「今までの自分」が有利で終わったのですが、

負けた!という感じが残って悔しかったし、
 
毎回勝ったり負けたりを繰り返してると何か疲れちゃうので、できれば「綱引き合戦」自体をなくせ

たらいいなぁと今は思っています。

「今までの自分」と「これからの自分」がお互いの良さを認めて、引っ張り合いなどせずに手を取り

合って進んでいけたらいいなと思います。
 
 
次回はどんなメッセージが現れるのか、そこからどんなことに気付けるのか、楽しみです☆

また、よろしくお願いします。

それでは。
 
 
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                     
        (*^_^*)    セラピーで気づいたことを活かしながら、少しずつ新しい
               ことをクリアーしていけているのは素敵ですね。
               そんな時に、Yさんが感じている「綱引き合戦」のような
               状態になると、“やっぱりだめだ”と諦めてしまうことが
               ありますが、Yさんのように“このままではいかん”と
               更なる目標を決めて進もうとすることは、とても素晴らし
               く大切なことだと思います。 

 
 

 
 

2008年08月18日

母として~*:.。. .。.:*

セラピーのお仕事をさせていただいていると、私自身も日々、

気づくこと、学ぶこと、感動、反省などたくさんのことがあります。
 
 

私は、 “まじめで厳しい両親”のもとで育ちました。

理性的、論理的な父と、感情的な母。

子供の頃は、それが普通のことだと思って我慢していましたが、
 
その“まじめで厳しい両親”の理想と、とても古い価値観と規制の中で、枠からはみ出さないように…

叱られないように…生きるには本当に苦しく寂しいものでした。
 

(~_~) まあ、その両親のもとで修行をさせていただいたおかげで、“心” の大切さに気づかせてもらった

今の私がいるのですが(^^ゞ
 
 

以前、お越しいただいたクライアント様で、私の母に年齢の近い、60歳代の女性の方がみえました。

その方は、子供のため…と、自分の感情も言葉も押し殺して生きてみえました。

どんなに辛くても、愚痴も言わず…怒りもせず…相談もせず…。
 
 
でもそれが、この女性の心をとても苦しめていたのです。

今まで誰にも話したことのない思いを私に話してくださっている間の溢れる涙と、セラピーの中で

あふれ出る感情とたくさんの涙…、どんなに辛かったのかが伝わってきて、私も涙が溢れていました。
 
 

この方は、私の母とはまったく反対だと思いました。

でもその、子供を守るために、自分の思いを抑えきることがこんなに辛いんだということを知りました。
 
 

そして今、私自身が母となっていて…

“感情や理想をぶつけずに優しくしてほしい”という子供としての思いもわかるし、

“日々の生活の大変さや…、子供のためだ”という親としての思いや難しさもわかるし、

どこかの時点で気づく親もいれば、ずっと変わらない、変われない親もいることもわかるだけに

とても深い気持ちになりました。
 
 

以前の私は、無意識に子供の頃の感情を抑圧していた分、私の子供達にとっては素敵なお母さん

ではなかったのも自分でわかるので、その女性との出会いで、自分をさらに深く省みることをさせて

いただきました。
 
 

できるものなら…昔に戻って、息子と娘を無条件にいっぱい抱きしめて、しっかり気持ちによりそって

あげたいな~と思いますが、 もう今では、高校生と大学生なので、急に抱きしめると…とても気持ち

悪がられることになると思うので、これから私なりの寄り添い方で見守っていこうと思います。(^_^;)
 
 
 

少し前、大学生の息子に、「今日、晩ご飯いる?」とメールを送ったところ、

「今日は友達と食べるからいらない。」と返事が来ました。

そして、またすぐにもう一通  「いつもありがとう」  というメールが来ました。

それを読んだ瞬間に私は涙が溢れて、いろいろな感情がこみ上げてきました。


そして、息子に何か伝えたくて、こんなメールを送りました。
 

NEC_0167.JPG

 

すると、こんな返事がきました。

NEC_0166.JPG


 
なんか、焦っているようです。(^^ゞ
 
 

 
娘には、今の私の思いを小出しにさりげなく話してはいますが、耳に入っているかどうかはわかり

ません。

娘はスポーツを頑張っているので、肩の揉み合いっこや足ツボの押し合いっこをしながら、

私の指先や手のひらに“娘の幸せを願う”思いを込めて…揉んでいます。

染み込んでくれるといいのですが (^^ゞ
 
 

いつか生まれ変わって、この子達がもし…また私のもとに生まれてきてくれたら、

その時は今よりももっと素敵なお母さんになって、羽ばたく助けになりたいと思います。

だから今、いろんなことを学んで、気づいて、成長しておきたいなと思います。

 


2008年08月16日

クライアントさまからのメール(30)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

     

     クライアントさまからのメール(29)の方です。
  
Sさまより(20代女性) *******************
 
 
 
先日、お世話になったSです。

1泊2日の香川への1人旅から帰ってきました。

初めての場所、初めての1人旅、初めての女1人居酒屋、初めての女1人立ち食いうどん…(笑)。
 
セッションを受ける前の私なら、心を消耗する緊張の仕方をしていたのでしょうが(焦りまくってコイン

ロッカーに荷物預けたまま改札通るとか、やりかねない・笑)、何故だか妙に落ち着いた気持ちで

「初めてのものをただ楽しむ」ことが出来ました。

泊まったホテルはイマイチだったのですが、ここは素直に怒りを表明しておこうと、普段は書いたこと

がないアンケートも書きました。  曰く「Q.今後こちらの方面に来られた際には当ホテルを利用した

いと思いますか?」「A.思わない」。…私を怒らせると怖いです(笑)。

旅の目的は、いわゆる普通の観光ではなく、大好きなアーティストである沢知恵(さわともえ)さんが

毎年行っている、ハンセン病療養所での無料コンサートの為でした。

素敵な歌に涙腺がゆるみっぱなしでした。

「“考える”より“感じる”こと」を自分に言い聞かせながらの旅は、ただ楽しみ、素直に怒って、

心のままに泣きました。

この調子でもうひとつ、向き合わなきゃいけないことがあるので頑張らなくては…。
 
以上、ご報告まで。

ちなみにうどんは美味しかったです(笑)。
 
 
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                     
        (*^_^*)   カッコいい一人旅ですね。
              “落ち着いて…楽しむことができた”という今までと違う変化を
              感じられたのは素晴らしいです。
              今まで抑え込んできた“怒”も自然に感じ、(笑えました(~o~) )
              素敵なコンサートでさらに感動し、喜怒哀楽を楽しめた本当に
              素敵な旅でしたね。
              その調子で一歩一歩です.。o○
              

2008年08月11日

クライアントさまからのメール(29)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

    
 
Sさまより(20代女性) 【年齢退行療法】**************
 

  
昨日はお疲れ様でした。

と私が早川さんに言いたくなるくらい、自分でもガードが堅いのが判りました(苦笑)。

最初のうち、他人や自分の表情すらも見ることが出来なかったのは、「何もなかった顔をしていた

かった私」の気持ちだったんでしょう。

そして今にして思えば、思春期には誰もが通る、

「うちの親こんなんでさー超ムカつくー」

みたいな気持ちも周りの子のようには決して言えず、そう思うこと自体を避けていた中学・高校時代

も、インナーチャイルドが深く関係していたんでしょう。

私にはずっと、自分以外の人(特に家族や友人など近しい人)に対して、マイナスの感情を持たない

ようにする癖があったんです。

昨日浮かんだシーンは、「具体的なある一日の出来事」というより「昔ありがちだった我が家の光景」

でした(つまりそれは「日常茶飯事だった」とも言えます)。

催眠状態は…、「“喚起”と“想像”の間」とでも言いましょうか、不思議な感覚でした。

あの涙はここ数年に流した涙の中でもトップクラスの濃度でした(笑)。

これからはとにかく、悲しいとか怖いとか感じたらインナーチャイルドを含めた「自分」を無条件に慰め
 
てあげること、嫌だと思ったら誰に対してでも、せめて自分の中だけでも、我慢せず遠慮なく「あいつ

ムカつくー」と思うこと(笑)を心がけたいと思います。

それが出来るようになったら今度は、その気持ち「外」に出すこと。

そうやって少しずつ「イイ女」を目指します(笑)。

ありがとうございました。


*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  確かに、ブロックが堅くありましたね。
             いろんな辛い気持ちを抱えながらも気をつかい
             頑張って普通に振舞っていた小さなSちゃんは
             人の表情も自分の感情も、辛いものはブロックし
             ていましたね。
             でも、進めていくうちに、小さなSちゃんが心を開い
             てくれた瞬間、感動でした。
             大人のSさんと小さなSちゃんのたくさんの涙は
             とても素敵でした。
             ありのままの喜怒哀楽を楽しんでくださいね。 
              
              

2008年08月07日

クライアントさまからのメール(28)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

    ☆大切な方を亡くされ、前世療法で今気づくべきメーセージを受け取られました。


 
Sさまより(30代女性 ) 【前世療法】**************



こんばんは

今日お世話になりましたSです

ありがとうございました

凄くすっきりとした気持ちで帰る事ができました

頭では意識があるのに無意識にいろいろな事が思い浮かぶ…

その催眠状態と言うのがいまいち解っていなくて…

でも誘導され浮かんでくる世界が

「私…時代劇の見過ぎなのかな?」

と考えてしまうほど具体的、あえてあの場所…あの時代…何故か出てくるんです

これが潜在意識が覚えていた事だと言われると、

「そっか、これが前世なんだなぁ」

と素直に思えました


そして後からでてくる母が彼であること…

自分の事は二の次…いつも娘を可愛がり娘の笑顔を見ている事が幸せだった母は彼そのものでした

母が出てきた時泣こうとしたんではなく自然に涙が出てきました

だからこそ生前、彼が私にどれだけ愛情を注ぎ、私をどれだけ大切にしていたと言うことが納得が

できました

でも前世の私は母を亡くしてから自分で殻に閉じこもっていたのか、物凄く寂しい人生だったように

思います

人を好きになると言うことも解らず、孤独と戦いながら一生を終えた

だからこそ今世の私は

「家族に愛され、人を愛すること」

それを学びにきたんだなぁと思いました


でもまだ

「まだ人を思いやる気持ち…」

私の今世でこれから達成しなくてはいけない課題もあります


不安に思っても彼…母が私の後ろに居る…

見守ってくれてると思うだけで嬉しいです

どうせ今見守るなら彼の姿で私の後ろに居てくれればいいのに…ニャハハf^_^;

来世もきっと彼と会える…嬉しいです

来世こそは二人でお互いを愛し思いやり、支え合って生きていけたらいいなと思いました

きっと今は来世の為の学習をしているんだなぁ…

そう思います

彼…母は寂しがる私を見て不安そうでした

「強く生きる…自分の足で立つ」

今はまだ完全には立ち直っていないけど、随分前に進むことができました

今回のセッションを受けて本当に良かったです

ありがとうございます

また伺うと思います

よろしくお願いいたします

文才がないのでうまく気持ちが表現されてないと思いますが、本当に感動しました ありがとうござい

ます
 
 
 
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  Sさんの潜在意識がとても大切で素敵なことを
              伝えてくれましたね。
              今世での学ぶこと、これからの課題、自分を守
              ってくれている存在など、たくさんのことに気づ
              かれて感動でした。
              

2008年08月02日

クライアントさまからのメール(27)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。

    ☆前世からのつながりを感じるセッションでした。


 
Мさまより(30代女性 ) 【ソマティックヒーリング】**************
 
  
5月末にヒーリングのセッションを受けましたМです。
 
その節はありがとうございました。
 
セッションの直後はうそのように肩こりが治っていました。
 
あんなに肩が軽いのは、今までの記憶にないほどでした。
 
そして何よりも、常に「重荷を背負っている」という感覚がなくなり
 
「重荷は、、、ないな」と思えるようになったことが大きな変化でした。
 
セッション中に前世から持ち越していた(らしい)責任感を手放すことが
 
できたようです。
 
セッションから約2ヶ月がたち、普段の姿勢の悪さや仕事の疲れから
 
肩こりは復活してしまいましたが、これはただの「肩こり」です。
 
「重荷」ではありません。
 
やっと前世の問題が一段落し(まだ終わってはないようです)、
 
やっとこれから、今の(今生の)問題に向き合うことができると
 
感じています。
 

また時間と機会がありましたらセッションを受けにいきますね。
 
今度は年齢退行療法で、やっと今の問題に向き合えるのではないか
 
と楽しみです。(もっとも今の問題と前世の問題はつながっているの
 
でしょうが)
 
 
 
 
*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  ソマティックヒーリングで、潜在意識の中からМさんを
              癒すための存在の方がイメージとして出てきて、
              身体の不調を探っていくと、いろいろなところを教えて
              くださり、それをさらに探っていくと、Мさんの前世での
              できごとやその時のとても辛い思いが影響していると
              伝えてくださいましたね。
              身体を癒していくセッションの流れの中で、前世の記憶
              や感情があふれ出されたので、急遽、前世療法を取り
              入れさせていただきました。
              「重荷を背負っている」という感覚がなくなられたのは
              なによりです。
              いろいろな事に気づき、Мさんの受け入れられるペース
              で解放していくのは、とても素晴らしいと思います。
              
 
 

 
 
 
 

2008年07月28日

こころのケアをすることは…

以前、あるひとりの人からこんな質問をされたことがあります。
 
  
「カウンセリングや催眠療法を受けたり、ウツになったり心が弱い人って、見るからに独特な
感じの人なんでしょ?」 と………
 
  
この言葉が、私はとても悲しかった。

それは、大きな間違い。

勝手な偏見。
 
 
むしろ、みんな純粋で素敵な方ばかり。
 
  
自分の人生をより良くしよう~ 心を楽にしよう~ もっとポジティブに変わりたい~と

自分の内面と向き合う人達。 

    
自分が一番疲れていたり…傷ついているのに…我慢をして頑張ってきたり

自分はわがままなのではないか…おかしいのだろうか…と自分を責めてしまったり

優しい人達。
 
 
辛さを隠して、一生懸命に普通に振舞って頑張っている人もいる。

 
 
たとえば、… “自分がひとを傷つけたり苦しめていることや、偏っていることにまったく気づかず、

自分は正しいと思い込んでいる人” とはまったく違う、

自分のこころと向き合える人達。
 
 
私は、それを素晴らしいことだと思う。
 
  
心…目に見えない部分だからこそ、わかりにくかったりする。

でも、その心に目を向けて、バランスを整えようとすることは、とても素敵なことだと思う。
 
 

体にケガをしたり、病気になった時、薬を塗ったり、飲んだり、シップをしたり、安静にしたり、

手当てをする。

そしてその状態に応じて、病院に行く。 
 
 
あるいは、体が疲れている時、マッサージに行ったり、整体にいったりする。

お肌を綺麗にしたい時や体のケアをしたい時、エステに行ったりもする。

髪の毛だって、痛んできたらトリートメントをしたりする。
 
 
  
心もそれと同じだと思う。

心が疲れたり病んだとき、それをケアする必要があると思う。

アメリカやイギリスなどでは、心のケアをすることは、普通のこととして行なわれている。

でもなぜか日本は、心のことになると、“恥ずかしいこと、我慢をするべき、情けない”など

偏見が出てくる。

 
心も体と同じで、疲れたり、傷ついたりする。

むしろ、心と身体がつながっていて、心が疲れることで身体に影響が出るということは、

もう広く知られてきているはずなのに。
 
 

心のケアの仕方は人それぞれ。

誰かに聞いてもらうだけですっきりする人もいれば、

ひとりでいっぱい泣いて元気になる人、

気持ちを上手く切り替えられる人、

どこかに出かけて解消する人、………それぞれ。 
 
 
それでも、心の状態によっては、なかなか元気になれなかったり、思うようにいかない場合もある。 
 
 
 
そんな時に、セラピーなどを受けることは、有効なひとつの方法だと思う。
 
 
 
恥ずかしいことでも、情けない事でもなく、自分の心のケアをするという素敵なことだと思う。
 
 
 
そして、自分が心と向き合おうとした時、潜在意識はそれにきちんと応えてくれる。

自分に必要なことや解放するべきことをいろんなイメージで伝えてきてくれる。

セラピーの仕事をさせていただいていて、それにいつも感動する。
 
 
 
小さい頃からの感情の積み重ねを解放するように出してくる場合、

傷ついたひとつの大きな出来事を解放させようと出してくる場合、

前世の自分から何かを気づかせようと伝えてくる場合、

自分の本質を何かのイメージで伝えてくる場合……などなど、それぞれで。
 
 
 
自分が手放すべきものを一気に解放する人もいれば、少しづつ…一歩づつ…心が出してくる

ペースで進む人もいる。
 
 
それも人それぞれ。

ロボットではない、心がある人間だからこそ、マニュアルや正解などない、それぞれの環境や

個性やペース、心の状態がある。
 
 
心が傷ついたり疲れていれば、寂しさや怒り、悲しさ、不安がわいてきてあたりまえだと思う。

それは、心が生きていて、何かに反応をしている証拠。
 
 
 
こんな風になりたい☆こんな幸せに向いたい☆と前へ進めれば素敵なことだと思う。
 
 
辛いことから逃げて、感情のスイッチを切って、自分や人の心がわからなくならないように…

楽しいこと、嬉しいこと、幸せなこと、悲しいこと、辛いこと、をありのままに感じて自然に幸せに

生きられるように進んでいければ素敵だと思う。
 
 
 
そうなりたいと自分の心に目を向けた時点で、もう一歩は進んでいる。
 
 
 
何かを学ぶために生まれてきたのだから、難しい状況にある人こそ、大きな学びにチャレンジ中

なのだと思う。
 
 
そしてそれを乗り越えられるからこそ、学ぶために生まれてきたのだろう。
 
 
 
偏見などなく、みんなそれぞれに学んで成長していけば素敵だと思う。(*^_^*) 

2008年07月23日

感動のapバンクフェス'08

NEC_0153%20apbank.jpg

7月21日、静岡県のつま恋へ『apバンクフェス'08』に行って来ました。


ecoをテーマに開催される野外音楽フェスティバルです。

http://www.apbank-ecoreso.jp/index.html

19日、20日、21日に行なわれ、この3日間で81,000が参加しました。


私の参加した最終日のアーティストは、Mr.Children、Bank Band、GAKU-MC、KREVA、

平原綾香、My Little lover、絢香、コブクロ、GLAY、ヨースケ@HOME、で、

みなさん歌詞が心を打つ素晴らしい歌ばかりなので、ナマの歌を聴いて心を癒しに行きました。


私にとって初めての野外音楽ライブで、それも真夏の昼間!!ということで…、

「(*_*)暑いだろうな~…絶えられるのかな…」とちょっと心配で、何日も何日も前から、

いろいろ調べて暑さ対策やUV対策を準備し、当日朝4時起きで出かけました。


会場についてからライブが始まるまで、待つこと3時間…。

桜井和寿さんが出てきて優しく歌い始め…、(~o~)♪~よく来たね~大変だったんじゃない?~♪と

歌詞が耳に入ってきた瞬間に、私は嬉しさやいろんな思いがこみ上げ、感動で涙が一気にジュワー

っとあふれ出しました。


でも、まだ始まったばかりなのに、ここで泣いてしまうと、顔が汗と涙でグチャグチャになってしまう!

と、何度もあふれ出そうになる涙を必死で我慢しました。(^^ゞ


そして、平原綾香さんが♪Jupiter を歌い始めると、歌のうまさに加え、素晴らしい歌詞が私の心に

染み渡り、潜在意識がいろんな感情や記憶を沸かせてきて、涙の我慢の限界を一瞬で超えてしま

いました。

今まで生きてきた自分の思いと、いつもセラピーの仕事をさせていただいていて実感していることが

この歌の歌詞にはあふれています。

よかったら歌詞を読んでみてくださいね。


『 Every day I listen to my heart

 ひとりじゃない

 深い胸の奥で つながってる

 果てしない時を越えて 輝く星が

 出会えた奇跡 教えてくれる

 Every day I listen to my heart

 ひとりじゃない

 この宇宙の御胸(ミムネ)に 抱(イダ)かれて

 oh-- yeah yeah-- ah weh- hey--

 私のこの両手で 何ができるの?

 痛みに触れさせて そっと目を閉じて

 夢を失うよりも 悲しいことは

 自分を信じてあげられないこと

 愛を学ぶために 孤独があるなら

 意味のないことなど 起こりはしない


 心の静寂(シジマ)に 耳を澄まして

 私を呼んだなら どこへでも行くわ

 あなたのその涙 私のものに


 今は自分を uh-- 抱きしめて

 命のぬくもり 感じて

 uh-- 私たちは誰も ひとりじゃない

 ありのままでずっと 愛されてる

 望むように生きて 輝く未来を

 いつまでも歌うわ あなたのために 』


(*^_^*)♪愛を学ぶために 孤独があるなら、意味のないことなど 起こりはしない……

望むように生きて輝く未来を……♪ など…歌詞のひとつひとつが素晴らしいメッセージで、

私の小さな顕在意識の理性で涙を我慢しようと思っても、湧き上がる大きな潜在意識の感情の力には

勝てず、涙があふれました(*^_^*)

その後は、絢香さんの歌も…コブクロさんの歌も…ミスチルも…素晴らしく、感情が揺さぶられ、

胸が熱く感動の連続でした。


そんな中で、私の前でライブを見ていた20代の女の子が、たびたびタオルで顔を押さえて泣いて

いるのが眼に入ってきます。

歌の歌詞が 『ここにいるよ…見守ってるよ…必ず明るい未来は来るから…』のような感じの歌詞になる

たびに顔を押さえて泣いているのです。

“どうしたの?何があったの?…この子の心に何があるのだろう…”と少し気になりましたが、

(ToT) 涙&泣くことは、脳をリラックスさせ、癒しの効果が大きいのでとてもいいことだと思いました☆


そして、そういう歌詞以外のところはとっても楽しそうなので、☆ありのままに…心&潜在意識が感じる

自然のままに、楽しんで~泣いて~笑っている様子をとても素敵だなと思いました。


そう思って回りを見ると、そこにいる約三万人がそれぞれの人生を生きていて、それぞれにいろんな

ことがあって、それぞれの思いで歌を聴いて、それぞれの楽しみ方をしている。

(^_^)/~ みんなと一緒に手を振っている人、(゜-゜)直立不動で聴いている人、\(~o~)/すごい元気に踊

っている人、(*^^)v飲み物を買う列に並びながら聴いている人……

正解・不正解なんかなく、みんなそれぞれに楽しんでいる、それでも自然に会場みんながひとつになっ

ていることに感動しました。


暑さも乗り越えられ、次に行けた時の過ごしやすいヒントも見つけられ、達成感いっぱいで、

素敵な歌をいっぱい聴いて、心に熱い感動と愛をいっぱい充電して、とても素晴らしい一日でした。


 

 

2008年07月18日

クライアントさまからのメール(26)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。


いろいろな気づきや、自分自身の変化がある中で、偶然、同じ体の症状を持つ方同士の

出会いがあり、新たに貴重な情報やそれぞれの思いをメールで交換されたそうです。




Yさまより(20代女性 ) ****************
    (クライアントさまからのメール(21)の方です。)


こんばんは。

先日は、色々とお世話になり、ありがとうございました。

一週間経ち、ちょっと一息つけそうになったので、その後のことをお伝えしようと思います。


メールを頂いた先週の土曜日、実は、○○までの日帰り長距離ドライブができた日だった

のです。(^-^)v

念願だった○☆○☆○を見てきました☆

家に帰ると、行き先を告げずに出発したので、家族に色んな意味で驚かれました(笑)。

そんな一日を過ごした後、部屋でひとり、達成感とか疲労感とか色んな感情に浸っている

ところに、☆☆さんからのメールの件が届きました。

その時は、疲れもあって「今日は容量オーバーだぁ…」なんて思ったりもましたが、でも同時に、

何か新しいことが始まるような予感もしました。


☆☆さんとは、あれから数回メールのやりとりをして、お互いの病気のことや治療について知って、

不安な思いや疑問点などを共有することができました。

今まで同じ病気を持つ人と話したことがなかった私にとっては、自分の今の状態を聞いてもらえた

ことだけで、随分気持ちがスッキリと整理されたような気がしました。

☆☆さんには、知人の薬剤師の方を通して、他にもオススメの病院や先生、漢方による治療法の

ことなど、たくさんの情報を頂きました。

今は、新しい選択肢が入ってきただけでお腹いっぱいな感じで、まだ具体的な行動に移せてはい

ないのですが(^_^;、

☆☆さんには感謝を伝え、これから少しずつ、頂いた情報を役立てていけたらいいなと思っています。


…今回改めて、こんな風に癒しの連鎖が広がっていくのは、嬉しくて楽しいことだと感じました(^-^)

けれどそんな風に感じられるようなってきたのは、きっと今、私の中の小さいYちゃんがスネていない

状態だからだろうと思います。

彼女の声を聞いて、それを満たしてあげると、不思議なくらいおとなしくなって、大人の私は安心

して安定していられます。

セラピーを通じて、大人の私は小さい私との上手な付き合い方(バランスのとり方)を学んでいるの

かもしれません。

そしてそれはきっと、これから先もずっと役に立つんだろうという気がしています。

時々、未来の私がそのことを知ってて、現在の私に必死に学ばせようとしてるんじゃないかなと思う

くらいです(*'-'*)


ヒプノセラピーを受けていること、今は他の人に話したことがないのですが、いつか話せる時期が

きたらいいなと思っています。

そして願わくば、私も癒しの連鎖の一部になって、幸せを感じにくくなってガチガチに生きてる人に、

一瞬でも、幸せな感じを思い出してもらえるような、癒しを感じとってもらえるような…そんな「素敵な

おばちゃん」になりたいのです☆

それが仕事と結び付いたらラッキーだなと思うし、

結び付かなくても、日々の生活の中で何かやれたらいいなと思っています。


今はその目標に向かって、今やれることから一歩ずつ、進んでいくことですよね。


感謝を込めて。


*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  癒しが進む中で、自分にとっての新たな出会いが
              あったり、情報が入ってきたタイミングはすごいなと
              思います。
              行動範囲がどんどん広がって、いろいろな変化を
              していっているYさんが、ソマティックヒーリングで
              体の症状に向き合われた直後の、“新たな情報を
              受け止められる時”を計ったかのようなタイミングに
              思いました。
       

クライアントさまからのメール(25)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。


Yさまより(20代女性 ) 【ソマティックヒーリング】****************
          (クライアントさまからのメール(14)(15)(21)の方です。)


前回、ソマティックヒーリングを受けている間、私の姿はずっと6歳くらいでした。

6歳の目線、6歳の見る世界。

私のインナーDr.はコトー先生のような物腰の柔らかい男の人で、家は、シルバニアファミリーに

出てきそうな、かわいいログハウスでした。

インナーDr.の彼と過ごした時間と空間は、どこかホッとする、懐かしいものでした。

小さい私がくつろげる時間と空間が、確かにそこにありました。

「また来てもいいよ。」という言葉がすごくうれしくて、元気に玄関のドアを飛び出していった小さい

私の後姿が印象に残っています。

今回ソマティックをしてもらって、改めて6歳くらいの自分がポイントなのかな、と思いました。

今、少しずつ外の世界に目を向けられるようになってきている状態を、ワクワクしながら受け止めて

います。

けれど、まだちょっとしたことに動揺したり、ネガティブな方向に足を引っ張られるような感覚が残って

います。

完璧に、きれいさっぱり!な心の状態を望むわけではありません。ただ、目の前のことに素直に取り

組んだり、楽しめたりできる心の状態は目指したいと思っています。

年齢退行で、あともう少しだけ、小さい私の声を聴いてあげたいです。

また、よろしくお願いします。

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  体の不調に対して、潜在意識が、6歳の自分の
              イメージを伝えてきたのはすごいですね。
              そして、その6歳のYちゃんが恐がらないような
              可愛いイメージでいろいろ伝えてきてくれた潜在
              意識の力に私もあらためて感動しました。
              体の状態と心の状態をさらに良くするために
              潜在意識とインナードクターが伝えてくれたこを
              活かし、自分がどんな風になりたいかのはっきり
              した目標を持つことはとても大切なことですね。
              
              

2008年07月02日

潜在意識同士のすてきな出会い

先日、私は、探したいものがあって、車で40分くらいの隣の県のショッピングセンターに出かけました。 

出かける前は、“ちょっと遠いな~”と、なかなか出かけられず、“また今度にしようかな”と

思ったのですが、ふと…もっと遠くから私のところに来てくださる方々の顔が浮かび

“40分くらい近いよ!楽しみながら行こう!”という気持ちで出かけることにしました。


ショッピングセンターに着いてからは、いろいろ見て回り、足が疲れていたのですが、

帰りがけに、なんとな~く気の向くままに、今まで行ったことがないお店の方向に歩いていって

みました。


すると、後ろから 「あの~、すいませ~ん!!」 と誰かがパタパタかけよってきたので、

“私なにかしたかな(・・? ”とちょっとドキドキしながら振り返ると……、

20代前半くらいのとても優しそうな可愛い女性がニコニコした笑顔で話しかけてきたのです。

(ネームプレートを首から掛けてみえたので、その辺りのお店で働いている方だと思います)


「そのカバン、私と一緒なんです☆」 と私の持っているカバンを指差しているのです。


そのカバンがこれです。

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私は一瞬キョトン(・_・) としたものの、すぐにとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


このカバンは、私が一目惚れをして買ったものです。

ハートがいっぱいつながっていて、綺麗な赤とオレンジが、とても爽やかで元気な感じが

して気に入りました。


今まで、真っ赤なカバンを買ったことがなかったので、買うときに“派手かな~?”と

考えたのですが、それよりも直感で気に入った気持ちの方が遥かに大きくて買いました。


そのカバンを持っている私を見かけて、わざわざ駆け寄ってきて声を掛けてくださるなんて

なんと素敵なことでしょう(*^_^*)


その方とその場所で少しお話しをしました。

『それぞれに買ったお店が違うこと。色違いのもあったけれど、この色のがほしいと思ったこと。

見た瞬間に気に入ったこと。可愛くてとても気に入っていること…』など、話しながら同じ気持ちで

いることがわかりました。


その方と別れて歩きながらも、ずっと嬉しい気持ちと温かい感動が湧いていました。

…私はあんな風に通りすがりの人に声が掛けられるだろうか…

…なんの利害関係もなく、話しかけられることってすごいな~…

…心の壁もなく、素敵な笑顔で話しかけるのって、なんて素晴らしいことなんだろう…

…たくさんの人がこんな風にできたら、もっと優しい温かい空気が流れるのではないのかな…

と、いろんな思いを感じました。


直感(潜在意識)で気に入った、ハートがつながったカバンが縁で、とても素敵な方と出会え、

とても素敵なことを学ばせてもらえた☆ 潜在意識同士のふれあいのような出会い☆

その女性にも、このカバンにも感謝☆ありがとう☆です(*^_^*)


 


 

2008年06月30日

クライアントさまからのメール(24)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。


Kさまより(30代男性 ) 【年齢療法 】******************


先日はありがとうございました。

楽しい時間を過ごす事ができました。

催眠をやってる所はいくつかあるみたいだけど、

早川さんのところを選んで正解だったと思っています。

おかげで心の中が一杯だったのが、だいぶすっきりしました。

小さい頃のトラウマなんてたいしたことじゃないと思ってたんだけど、

そうでもないんだなって感じさせられました。

今まで以上に小さな子の気持ちがわかるようになった気がします。

それに未来に向けてのいいヒントもいくつか知ることができました。

またタイミングを見て行きますね。

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*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*
                                                             
                                                                                                                         
        (*^_^*)  クライアントさまそれぞれの心理状態や相性など
              もありますから、Kさんにとって私が少しでもお役
              に立てたのであればとても嬉しいです。
              前世療法を希望されてみえて、前世に戻るように
              誘導させていただいたところ、前世らしきイメージ
              を伝えつつ、今解放するべき問題が今世の子供
              の頃にあると伝えてくれた、潜在意識の力は
              本当にすごいなと思います。
              “小さい頃のトラウマなんて…”と、今の自分は
              思っていても、心の深い所では傷ついたまま残っ
              ているのですよね。
              

2008年06月21日

天使の涙

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お花屋さんの前を通った時、この子が目に飛び込んできて、ひとめぼれをしました。


“なんて可愛いんだろう!”と近づいてこの子の名前をみたら、【 天使の涙 】という名前で、

その名前にも感動して衝動買いをし、我が家に連れて帰ることにしました。


家に帰って、この子について調べてみると…

「ベビーティアーズ」や「赤ちゃんの涙」、「天使の涙」の名で親しまれていることがわかりました。

そして、「天使の涙」とは…、

春に降る季節はずれの雪のことで、

“ あなたの幸せを祈り、天使が降らせてくれる優しく素敵な雪 ” だそうです。

なんて愛に満ちた素敵なことでしょう(*^_^*)


小さな小さな葉っぱ、一枚一枚が、まさに涙の粒のような形です。


セラピーのお仕事の中で、多くのクライアントさまが流される涙もとても素敵な涙です。


年齢退行で子供の頃に戻っていって…

その頃に流すことのできなかった涙を今、何年…何十年の時を経てやっと流すことのできた涙。

幼い頃の自分を愛おしく感じた涙。

懐かしさから溢れてくる涙。


前世の人生を振り返って…

自然に流れる涙。

感動の涙。


いろんなたくさんの涙があり、それぞれがとても素敵な涙です。


日本にはなぜか、「我慢が美徳」というところがあり、『泣くな!』と、涙を流すことさえも

禁じられることもあります。

でも、涙が出るということは自分の心(潜在意識)が何かに反応して、自然に湧いた感情から

流れてくる涙なので、それをこらえるには感情を押しころし、抑圧になり、それが続けば、感情を

麻痺させるようになってしまいます。

泣けてくる…涙が出る…というのはそれぞれに理由があり、自分の心が生きている自然なこと

だと思います。


泣きたいときにはいっぱい泣ききって…、笑いたいときにはいっぱい笑って…

私は、それがありのままの感情表現で素敵なことだと思います。


だから、この【天使の涙】の小さな小さな葉っぱ、可愛い一粒一粒の涙が、とても素敵に

思えます。


この【天使の涙】は、世界一小さな花が咲くそうです。

どんな花が咲くのだろう~。

小さな小さな花だからこそ、そっと近づいて、よ~く見つめてあげたいなと思います。

小さな小さな花だからこその 繊細さ、その生命力を感じてみたいなと思います。


咲いてくれるといいな~。


咲いてくれますように…。

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2008年06月19日

クライアントさまからのメール(23)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。


Mさまより(10代女性 ) 【前世療法 】******************
         
               クライアントさまからのメール(20)の方です。
                                                                              
                                                                                                                                                                                        

今回も、長い時間、丁寧にセラピーを施していただき、本当にありがとうございました。

オーランディア(前世の自分の名前)の孤独だった人生を振り返ると、今までの、人を恐れていた私

のままでは、彼女の人生を繰り返してしまうことに成りかねないなぁ、と改めて感じます。

これからは彼女から受け継いだ「強さ」も大切にしつつ、人に対して必要以上の距離をとろうとしてし

まう癖を、少しずつ改善してゆこうと思います。


それから、今までは何となく一人で生きている、という将来のビジョンがあったのですが、彼女の

幼い頃の幸せな家庭を見てから、いつか家庭を持ったらあんなふうになりたい、と考えるようになり

ました。理想の母、フォーリアのようになりたいです 笑

ハイヤーセルフが、意外な方だったこともびっくりしました。

あの、聖母のような女性のように、優しく穏やかで、いたずら好きそうな少年のように、子供心を失わ

ない人を目指します!彼等がいつも胸の中にいてくれると思うと、とても心強いです。


それから、香里さんのお仕事に対する姿勢も、これから働いてゆく私にとって、とても勉強になりまし

た!ご自分の経験を、お仕事に活かし、丁寧に接して下さる姿が、素敵だなぁと思います。

私も、夢を叶えるために日々努力します。

これを機に、これからは好きなもの食べて幸せに生きようと思います。

もしも来世の私が、今の私を見たときに、「好きな物を食べられなかったことを悔やんでいます」なんて

言われたら悲しいですから 笑

これからどんどん暑くなっていきますが、お互いいっぱい食べて、元気に過ごしましょうね!

では、本当にありがとうございました。

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*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*
                                                             


                                                                                                                         
        (*^_^*)  前世の自分を振り返って気づいたことを今の自分が
              幸せになるためのヒントとして活かせるのは素敵です。
              前世の自分やハイヤーセルフからいろいろなメッセー
              ジを受け取って、守られている感覚を味わうと、心強い
              ですね。
              私に対しても素敵な言葉をいただき、恥ずかしいやら
              嬉しいやらです(^^ゞ
              私も元気に過ごして頑張ります。 
              

2008年06月11日

クライアントさまからのメール(22)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

Eさまより(30代女性 ) 【前世療法】******************
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

こんばんは、カウンセリングを受けてから丁度一週間になります。

未だにあの不思議な感じがしています。

あれから、ネットでいろいろと調べてみました。

キエ(前世の奥さんの名前)はそれらしい名前がスイスにはあるらしいのですが、

ザビエルは「フランシスコザビエル」が圧倒的に検索でひかかって・・・。う~ん謎。

 
カウンセリングを受ける前は、物事にチャレンジするのが少ししんどくなっていました。(やりたい

ことをやらずにいるのもしんどくて・・・)でも、前世からのメッセージを信じてこれからもいろんな事

にチャレンジいていこうと思います。

来年までにお金ためて日本語教師の勉強をはじめたいと思います。

先生もお体に気をつけてお仕事がんばってくださいね。


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*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


 

                                                                                                                                                                                      
        (*^_^*)  前世療法の中で出てきた、前世の自分にまつわることを
              ネットなどで調べると楽しいですね。
              前世からのメッセージを信じて、これからの自分の目標を
              期日を定めて決めたのは素晴らしいですね。
              Eさんはこのメールの後にも前世に関係がありそうなことを
              思い出されたそうです。
              これからもまだ、あらたに思い出したり気づいたりすることが
              あると思いますよ。      

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

2008年06月04日

クライアントさまからのメール(21)

クライアント様からいただいたメールを紹介させていただいています。


Yさまより(20代女性 ) 【年齢退行療法】******************
           (クライアントさまからのメール(14)(15)の方です。)


先週はありがとうございました。

ヒプノセラピー3回目の感想です。

初めてのときのような緊張はもうありませんが、何が見えるのか分からないところが、このセラピー

の一番の魅力だなと思っています。

初回とは違って「生きる」ことに焦点を絞った今回、これからの目標などが見えたらいいなと思って

挑みました。


…催眠に出てきた小さな私は、お腹が痛いと泣いていました。

…皆の前で日記の発表をした小さな私は、クラスに笑いが起こった理由を知りました。

まずは、相手の顔を見ること。

顔のある「この人」との関係を、大切に築いていくこと。

私のことを好きだと思ってくれる人もいれば、うっとうしいから嫌いと思う人もいる。

ありのまま、自然体の私を、いいなと思ってくれる人はきっといる。

最初の一歩は、あんまり頑張りすぎなくてもいい。

お母さんは、ちゃんと私の話を聞いてくれる。

キャッチボールを、楽しんでいこう。


…こんなことに気付きました。

気付けたこと、ひとつずつ実行していきたいです。


余談ですが、セラピー終了後、私にとっての「ちょっと遠くまで」ドライブをしました。

今までは、知らない道を走るのが怖かったのですが、その時は最後まで落ち着いて運転することが

できて、嬉しかったです。

何でも、やろうと思えばできるんだ・そういう時代と私に生まれて来たんだっていう、確信固めをして

いるような、そんな感覚で走ってました。

小さなことから、コツコツとですよね☆

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*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・**・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜*・゜゜・*


                                                                                                                                                                                       
        (*^_^*)  Yさんはセラピーごとに上手に焦点を合わせて
              その都度、自分を辛くさせていた原因や必要な
              ことに気づいていかれていますね。
              Yさんの行動範囲がどんどん広がっていっている
              お話しを聞かせていただくと私も嬉しくなります。
              『小さなことから、コツコツとですよね☆』という
              Yさんなりの心地よいペースで進んでいけば良い
              と思いますよ☆
              

2008年06月02日

ロックオンとロックオフの心理

以前、テレビ番組の『明日使える心理学!テッパンノート』で、ロックオンとロックオフの心理について

を取り上げていました。


『人間はモノを見るときに、実はすべては見えていない。

視界にあるものの中で何に注目するのか(=ロックオン)、

何を見過ごすのか(=ロックオフ)で結果は全く変わってくる』


ということを解説していました。

その中で、「次の映像を見てください」と、バスケットの試合の白黒の映像が数秒間流れました。

そしてその後で、「今の映像の中には、バスケットの試合に関係のないものが映っていたのですが

わかりましたか?」という問いに、番組に出演していた方々が「え~?! わからない!」と言う状態で

した。

そしてその答えは、「バスケの試合の中に着ぐるみのクマが途中で現れている」ということでした。

選手が交錯しながらボールを回している映像が流れると、それに注目(ロックオン)するために、

真ん中にいるクマに気づかない(ロックオフ)ということです。


でも私には、バスケの試合の中にクマが現れて、真ん中に立っているのが見えていたので、

“なんでクマが入ってきたの?邪魔!邪魔!”と思いながら見ていたのです。

だから、答えを聞いたときに“よかった~”と喜んでいたのです。                                                                                                                                                     


……が、しかし、自分自身、ロックオンとロックオフを思いっきり体験してしまったのです。(*_*)


ショッピングセンターに車で出かけたときのことです。

立体駐車場に車を止めて、買い物をし…、駐車場に戻ってきた私は、自分が止めたあたりの前方に

視線を向けると…、 (・・? 私の白い軽自動車が無いのです!

“えっ?! どうして?このあたりに停めたよね?” と自問自答をしながら前方を見ても、たくさん車

は止まっているのですが、やっぱり私の車はないのです。

キョロキョロしながら “ここじゃなかったのかな…?”と、ウロウロ歩き探したものの、やっぱりないの

で、『盗まれたのかな?』、『どうして?どうやって?』と段々心配になってきました。

そしてまた戻ってきて、“ジ~ッ”と考えていると、ふっととても大切なことを思い出しました。

その日私は、黒い車に乗ってきていたのです。

うちには、白い軽自動車と黒い普通車があるのですが、その日は黒い車で来ていたことを思い出し

たのです。

そして、前方に目を向けると…、\(^o^)/あったのです!うちの黒い車がちゃんとあったのです!

それも、さっきから何度も見ていたすぐ前にあったのです(*_*)?????

私は、無意識のうちに白い車を探していたのです。

“あれ?ない!”と思った瞬間に、さらに、たくさんある車の中から白い車ばかりに目を向けて(ロック

オン)探していて、黒い車はまったく眼中に入らなかった(ロックオフ)のです。

そして、必要なことに気づいて、ロックオンする対象が変わった瞬間に見つけられたのです。

そんな見つからないことから、“盗まれた?”という不安まで湧いてしまったのです。

だから、すぐ前にある車を見つけたときには、一人で笑い出してしまいました。 (^^ゞ

駐車場の防犯カメラに映っていたら…、呆然と立ち尽くし、ウロウロ歩いたあげくに笑い出した私は

さぞかし不審なことでしょう。(*^_^*)

                                                                                                                          
自分がこのロックオンとロックオフを体験して、なるほどな~と勉強になりました。
                                                                                                                          

                                                               ロックオン、ロックオフは、心に何か悩みなどを抱えているときにも、よくおきます。

無意識の中に何かの辛い感情があると、その辛いことに関することばかりに無意識にロックオン

してしまい、それ以外がロックオフされてしまいます。

“私は辛いことばかり”、“自分の周りには嫌な人ばかり”と感じているときなど、その原因が

無意識の中に入っているので、それに気づいて解放して、ロックオンする先を変えると、意外と

すぐそばの今までロックオフしていたところに“幸せなこと”や“いい人”がいたりするのです。


今ロックオンしているその先…

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今まで見ていたロックオンする先を少し移動して…☆

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